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World


随時追記


●ふわふわ村(洋風リヴリーがすんでいる世界)

かつて、点在していた小さな島(アイランド)が地形の変動で集まり、二つの大きな島を形作ったのがはじまりであると言われている。湖に浮くその島は、自然豊かで平地には草原が広がり、爽やかな風が吹く。湖向こうの陸地は異形の生き物が住むと言われ、各方面から集まった無法者の巣窟でもある。
ふわふわ村を見下ろすようにそびえる山、マウントパレルトンの山頂頂付近には、中世時代の王国の遺跡があり、その遺跡からいたるところへ地下通路が繋がると言われているが、まだ全貌は解明できていない。村に住む住人の共同居住施設ふわふわ荘は元は城下町の屋敷の一つであり、王宮からの隠し通路の出口だった。その名残で台所から伸びる地下通路を進むと遺跡に着くという事が、グリース(考古学を専攻する学生)の調査で分かった。

【村の全体図】

①ふわふわ荘
数年前、村の山奥に眠っていた古い洋館を、マコロの両親がアパートに改築したもの。(※両親は諸事情により全世界行脚中。リヴリー界のシルクロードを、ダンプに乗って探しています)ふわふわ村のほとんどの住人が、この施設を利用している。

②時雨塾
ふわふわ村や、付近の子供達にリヴにとって大切な事を教えている場所。
ふわふわ荘からは、小さな橋を使って渡る事ができます。
庭には子供用の遊具があり、いつも開放しています。

③駐在所
ふわふわ村の安全を守っている場所。湖向こうには、異形のものが入らないように電気フェンスを取り付けており、その管理を行っているのがこの施設でもある。半地下の展望台から、湖全体を見渡す事ができる。
うほメカがトレードマーク

④射撃練習場
駐在所に隣接する練習場。一般開放しているため、会員になった人は利用できます。

⑤枯山水
ある日、村にやってきた青年ヤマブキがはじめたカフェ&バー。枯れたイチョウのが目印。
お店は地下にあります。お昼間は外に椅子や机を出す事も。

⑥飼育場
牧場のようなもの。
アモールのペットの、突然変異シロムシクイ(ポシェット)は、ここで生活しています。

⑦古城跡
中世栄えていた王家の城跡。かつて侵略を受けた際に廃れ、今では遺跡として存在している。多くの宝が眠るとされ、秘密も多い。考古学を学ぶグリースは、ラムちんをつれてよく探索に行きます。深い霧に覆われているため、よい天気の日にしか見ることができません。ふわふわ荘地下の貯蔵庫から、この城に続く道が発見されました。

⑧ムシクイ岩の洞窟
岩の形がムシクイに似ていることからそう呼ばれています。洞窟内は、ふわふわ苔と呼ばれる不思議な苔が生えており、子供たちの恰好の遊び場・恋人たちの安らぎの場所となっています。

⑨降り跳ね橋
中世。王家時代に使われていた跳ね橋。今ではすっかり降りたままで、苔むしています。飛行船や小型機など、空からの発着地として使われているのが現状です。

⑩歯車の木陰
大きな木が巨大な歯車に絡まっている場所。かつては跳ね橋を動かすのに使われていたのではないかといわれています。今ではちょっとした待ち合わせスポットに。

⑪草すべりの丘
急な坂に柔らかな芝生が生えており、花々も美しい場所。
子供達が草すべりをして遊ぶため、細い線がいくつもとおっています。

⑫農園
カベルネ・シラーなどワインに使う葡萄の他、ふわふわ荘の食材はすべてここで作られています。

⑬エスペヒスモ号
ふわふわ荘に息子を預けている父親の乗る飛行船。大きな街から距離のあるふわふわ村にとって、物資調達のためにはかかせない存在です。
ふわふわ村でとれるもの【ワイン・野菜・ふわふわ苔・遺跡関係】

●ふわふわ街(地下街)

ふわふわ村を西に行くと、もうひとつの島にたどり着きます。小さな石造りのアーチ状の橋でつながっている。
街と名がつくものの、地表は自然豊かで所謂道路の整備などはあまりされていない。
これはふわふわ村の一部の店舗でもそうであるが、店の内部や工場等がすべて地中に配備されているため、地表から見れば、平原の中に家がぽつりぽつりと建っているだけのように見えるのだ。中央部には広場があり、時々外からの露天商が店を出す。年に一度、デュック(飛行商船の店長兼船長)主催の飛行大会をここで開催する。ふわふわ警察署(本署)がある。

町では、大体の住人が何かを作る仕事をしている。
フコモの洋服雑貨のお店プティ・フワラット【風車の回転を利用した大きな糸巻き機械内部にあるのが特徴】
キャラメロの父親の会社兼工場(こうば)【お屋敷の地下に存在する】
フレスコが以前働いていた塗装工場等…他にも飲食店や装飾品店、学校等。

●ふわふわ高原

ふわふわ町の地表の事を指す。
広々とした高原のところどころに、ブドウ園や穀物畑が垣間見える。舗装のされていない一本道が、両端を木々に囲まれながら、サイレントミルクパークへと続いている。



【リヴリー公式パークと比べた際の位置関係】※クリックで大きくなります









●鎖され渓谷(和風リヴリーが住んでいる世界)

GLLの先、危険地帯の中に存在する渓谷。
ふわふわ世界とは多少遠いその国は、しきたりと慣習、そして貧富の差がはっきりとした、閉鎖的な世界。
外世界の人間はその場所を、鎖され渓谷(とざされけいこく)と呼び畏怖した。

渓谷は、人々の人間性を反映するかのように、黒々とした大きな二つの山に囲まれており、入るには山の中のトンネルを少しばかり歩く必要がある。
入り口は硬く鎖されて、常に番人がいる。許可を得たものしか中に入ることができない。設計士である苔丸(カラクリ技術者)が、いくつかの抜道を作っているという噂があるが、真相は定かではない。渓谷の中はいつも霧がかり、しんとした中にただ川の水が流れる音と、渓谷を吹き抜ける風の音が響いている。山肌は殆どは苔むした岩。一部に竹林がる、竹林を少しばかりいくと温泉が湧いている。崖の上に立てられた木製家屋は、白塗り、黒い枠がある。そして、渓谷の山の両端を、橋のようにつなぐ形で建てられた大きな屋敷(からくり屋敷)が、現当主水音の篭城である。
【渓谷の全体図】※作成中

【渓谷の政】

渓谷で力を持つ勢力は2つ。火と山の恵みを財産にもつ幸平。水と風の恵みを財産にもつ水音。かつては、その双方の力をうまく取り交わす事で均衡を保っていたが、数年前に干ばつが発端として起きた謀によって、渓谷の様子は一変した。それまで実質的な実権を握っていたのは、和平を好む幸平家であったが、現在は力と戦いを好む水音の一派が権力を振るっている。

○水音家

当主である水音銀杏を筆頭に、5人の老官が主な役割を担っている。独裁的で用心深く、裏切りの噂が一度あがれば、その者を粛清するほどの徹底振りである。
篭城内部には、水音の他、木枯家など、水音に賛同する勢力の姿もあるが、篭城最上部へ入る事が許されているのは水音の一派、および遠方の使者に限られる。同様に、水音は任務を任せる忍びを、渓谷外部と契約している。これは、渓谷内部の忍びが元来幸平の手中にあったからにほかならない。

○幸平家

かつて、渓谷で実権を握っていた一族。和平を好み、民の生活を常に考えていた。千代当主から、山吹にその実権が渡ろうとしていた折、水音家の謀にはまり力を失う。その際、ほとんどの者が粛清、あるいは渓谷外部に逃げたが、一部は今も渓谷内にとどまり、素性を隠しながら生活している。



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